ビル2棟・13フロア
ビル2棟・13フロアの残置物撤去。電気も水道も止まった現場を12日間で
電気も水道も止まったビルで、仮設電源を設置し、エレベーターも使えないため仮設スロープを設営して人力で搬出しました。安価な提案をする業者もあるなかで、施工実績とコンプライアンス遵守、適正処理への取り組みをご評価いただきご依頼いただいた案件です。
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東京都新宿区にて、ビル2棟に残された什器・設備・残置物の撤去をご依頼いただきました。対象は地上11階・地下2階、合計13フロアに及ぶ大規模案件で、搬出総量は4tトラック換算で112台分。12日間にわたる工程での作業となりました。
お客様は、大量の什器や設備が残されている状況のなかで、「できる限り買取を活用して撤去費用を抑えたい」というご要望をお持ちでした。当社では現地調査の段階から、再販可能な什器については適正な買取価格をご提示し、再販が難しいものについても資源としての価値を見極めたうえで買取を実施。さらに現場での徹底した分別作業を前提としたプランをご提案し、見積り段階からコスト削減を意識した最適な撤去計画を作成しました。
本案件は、すでに電気・水道の供給が停止されているビルでの作業という特殊な条件下での実施となりました。そのため、仮設電源を設置し、作業環境を確保したうえで搬出を実施。また、エレベーターも使用できない状況だったため、仮設スロープを設営し、最大で1日60名の作業員を配置して人力による搬出を行いました。
さらに、作業期間中は真夏の厳しい暑さのなかでの施工となりましたが、安全管理を徹底しながら工程を進行。12日間にわたる大規模作業をトラブルなく完遂し、予定通りのお引き渡しを実現しました。
価格面では当社よりも安価な提案を行う業者もありましたが、これまでの豊富な施工実績に加え、コンプライアンス遵守への取り組み、適正処理の徹底、環境負荷低減を意識したリユース・リサイクル方針をご評価いただき、最終的に当社へご依頼いただきました。
大規模案件においても、単なる撤去作業ではなく、「買取」「リユース」「リサイクル」を最大限活用することで、お客様のコスト削減と環境負荷軽減の両立を実現した事例となりました。
東京都新宿区 大手食品会社様












平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。